神戸モデル

感染症対策連絡会」や「感染症対策特別講座」など神戸モデルの取り組みの紹介、感染症情報誌「今どき情報&耳寄り情報」を掲載しています。

<感染症(インフルエンザ含む)・ 食中毒 疑い発生状況連絡票>

感染症または感染症を疑う事例の発生があればできるだけ早期に各区あんしんすこやか係へ連絡をお願いします。

(報告様式)クリックでダウンロードできます。

神戸モデルは、各区と地域(学校・園・施設等)が連携して感染症の早期発見を目指す取り組みで、 2009年新型インフルエンザ発生をきっかけに開始されました。新たな取り組みとして、神戸市では2015年9月より「感染症訪問指導員」が活動をはじめています。感染症訪問指導員は各施設を巡回し、感染症対策の現状や悩みを聞き、対策を一緒に考えます。また、市内の感染症流行状況や発生時の連絡窓口等の情報提供を行います。


<神戸モデルの活動>
  1. 学校・園や社会福祉施設の巡回、顔の見える関係作り
  2. 施設職員を対象にした感染症対策講座の実施
  3. 施設で感染症の疑い患者が発生した場合に報告をいただき、助言・指導することで感染症拡大を未然に防ぐ

<お問い合わせ先>
神戸市保健所予防衛生課(TEL:078-322-6789)